入れ歯が人工臓器になるまで!

2016.04.20

最初にかたどりをします。(お口の中の状態によっては、患者さまのお口のかたをもとに患者さま自身にあったトレーを製作し、もう一度かたどりをすることがあります。)

次にかみ合わせをとります。次にお口のなかにあわせてみます。このときに前回とったかみ合わせがあっているかや歯並びなどを確認します。

歯並びなどが気に入っていただけないときなどは歯並びをやり直していきます。全てがうまくいっていれば、次回完成になります。

でも入れ歯の治療はここからがスタートです。この段階では入れ歯はまだ7割くらいの力しか発揮できません。ここから歯科医師が入れ歯を調整し、お口にあわせていきます。

だいたい3、4回の調整が必要です。うまく調整できた入れ歯はきっと患者さまの人工臓器として力を発揮してくれるでしょう。

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